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スウェーデン発のAI議事録「Klang(クラング)」が日本語版を正式リリース──北欧を中心に登録ユーザー10万人超

出典: PR TIMES AITECH TIMES編集部38日前
ポイント

スウェーデン発のAI議事録が日本語対応

Klang AI ABは、AI議事録・文字起こしサービス「Klang(クラング)」の日本語版を2026年8月12日に正式リリースしました。サービス画面とiOS・Androidアプリを日本語化し、決済も日本円に対応しています。日本国内での提供も同日から始まりました。

会議記録から要約、検索まで一体化

Klangは、録音した会議を自動で文字起こしし、要点や決定事項、ToDoをAIが抽出します。オンライン会議への自動参加にも対応し、過去の会議や会話を横断検索できるのが特徴です。MCPにも対応しており、外部のAIエージェントやAIアシスタントから会議記録を参照できます。

セキュリティ重視で法人利用も想定

同社は、会話データをAIモデルの学習に利用しない設計を採用しています。ワークスペースごとの暗号化、ISO/IEC 27001:2022認証、GDPR準拠、欧州域内データセンター保管も案内しています。クラウドに加え、プライベートクラウドやオンプレミスにも対応します。

無料プランと有料プランを用意

料金は、無料プランが0円でクレジットカード不要、文字起こしは無制限です。Proプランは1ユーザーあたり月額1,180円(税込)、年払いでは月あたり980円(税込)です。北欧を中心に登録ユーザーは10万人以上としており、日本向けには今後、使い勝手やサポート体制の改善を進める方針です。

Q&A
Klangの日本語版はいつ始まりましたか?
2026年8月12日に正式リリースされ、日本国内での提供が始まりました。
無料で使えますか?
無料プランは0円で、クレジットカード不要です。文字起こしは無制限です。
会話データはAIの学習に使われますか?
プランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しない設計です。
この記事は PR TIMES の公開情報をもとに、AITECH TIMES編集部が要点を書き起こしたものです。 正確な内容・最新の情報は引用元の記事をご確認ください。
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