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Mistral AIのプラットフォームでサードパーティー製オープンモデルが選択可能に、まずはZ.aiのGLM-5.2から

出典: GIGAZINE AITECH TIMES編集部39日前
ポイント

MistralのVibeでモデル選択肢が拡大

フランスのAI企業・Mistral AIが、自社プラットフォームの「Vibe」などで、これまでの自社AIモデルに加えてサードパーティー製のオープンモデルも扱えるようにすると明らかにしました。これにより、利用者はMistralのモデルだけに縛られず、用途に応じてモデルを選びやすくなります。

最初の対応はZ.aiのGLM-5.2

新たにサポートされる最初のモデルは、Z.aiの「GLM-5.2」です。すでにVibe上でGLM-5.2を動かした例も報告されており、MistralのAPI経由で利用できることが示されています。Mistralは、オープン性をさらに広げる取り組みとしてこの対応を進めています。

地域別推論と優先ティアも案内

あわせて、データ保存場所や規制要件、レイテンシ要件に応じて、推論処理をアメリカかヨーロッパのどちらで実行するか選べる「Mistral Regional Endpoints」の一般提供も始まります。さらに、パブリックプレビュー中の「Mistral Priority Tier」についても、ミッションクリティカルなワークロード向けに保証されたサービスレベルを提供するとしています。

Q&A
今回の新対応で何が変わりますか?
VibeなどでMistral以外のオープンモデルも選べるようになります。
最初に対応するモデルは何ですか?
Z.aiのGLM-5.2です。
地域別推論では何を選べますか?
推論処理をアメリカかヨーロッパのどちらで実行するか選べます。
この記事は GIGAZINE の公開情報をもとに、AITECH TIMES編集部が要点を書き起こしたものです。 正確な内容・最新の情報は引用元の記事をご確認ください。
Mistral AIVibeオープンモデルGLM-5.2地域別推論
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