AITECH TIMESは、世界のAIニュース・プレスリリースを要点で届けるAI専門メディアです。 プレスリリース掲載 企業登録
AITECH TIMES 世界のAIニュースを、要点で。
海外その他AI

中華AIスタートアップのDeepSeekが「DeepSeek V4 Pro 0813」をひっそりとリリース

出典: GIGAZINE AITECH TIMES編集部39日前
ポイント

DeepSeekが新モデルを公開

中国のAIスタートアップDeepSeekが、「DeepSeek V4 Pro 0813」をひっそりとリリースしました。公開を受け、ソーシャル掲示板やSNS上で話題になっています。DeepSeekの公式APIドキュメントにも「DeepSeek-V4-Pro-0813」の記載があり、モデルの存在が確認できます。

ベンチマークで性能向上

オープンソースのAIコーディングエージェントClineは、4月のプレビューモデルからTerminal Benchで15.8%向上したと紹介しました。また、Claude Fable 5と比べて約57分の1のコストで実行できるとしています。さらに、パラメーター数は1.6兆、アクティブパラメーター数は490億、コンテキストウィンドウは100万とされています。

複数指標で大幅な改善

The InformationやTechCrunchで活動するChrisGPT氏は、Terminal Bench 2.1が72.1%から87.9%、CyberGymが52.7%から83.3%、DeepSWEが12.8%から62.7%へ向上したと投稿しました。公開情報によると、100万トークン当たりの料金は入力が0.435ドル、出力が0.87ドルです。DeepSeekのAPIドキュメントでは、キャッシュヒット時の入力料金も示されています。

Q&A
DeepSeek V4 Pro 0813はどの企業のモデルですか?
中国のAIスタートアップDeepSeekのモデルです。
どのような点が注目されていますか?
複数のベンチマークで性能向上が示され、価格性能比の高さが話題です。
料金情報は公開されていますか?
はい。APIドキュメントで100万トークン当たりの料金が確認できます。
この記事は GIGAZINE の公開情報をもとに、AITECH TIMES編集部が要点を書き起こしたものです。 正確な内容・最新の情報は引用元の記事をご確認ください。
DeepSeek生成AIAIモデルAPIベンチマーク
関連ニュース