
横須賀市は、東京都体操協会パルクール委員会、株式会社ユークリッド・ソリューションズと連携して実施する「PARKOUR TOP OF JAPAN YOKOSUKA 2026」AIクリエイティブ・アワードについて、一次審査通過作品が決まったと発表しました。募集期間は5月20日から7月21日までで、85作品の応募があり、その中から15作品が最終審査に進みます。
最終審査では、審査員による最終投票に加え、一般投票を含む一般審査も行われます。一般審査では、得票数や動画の再生数、リアクションなどを踏まえて最も評価の高い1作品に1票が与えられます。その票を加えた総投票数で1位から3位までを決定します。一般投票は8月10日から9月11日まで受け付け、結果発表は10月初旬の予定です。
このアワードは、11月8日に横須賀市で開催される日本最高峰のパルクール大会のPRを目的とした、AI技術を活用する動画コンテストです。横須賀市が掲げる「アーバンスポーツのまち」「音楽の街」「生成AI開国の地」を組み合わせ、新しい魅力を発信する狙いがあります。一次審査通過作品は公開されており、YouTubeの再生リストからも視聴できます。
大会名は「PARKOUR TOP OF JAPAN YOKOSUKA 2026」で、11月8日にヴェルニー公園 いこいの広場で開催されます。種目はフリースタイル男女、スピードラン男女です。審査員には横須賀市長の上地克明さん、東京都体操協会パルクール委員会の吉田宏さん、パルクール選手の鈴木智也さんと大貫海斗さん、GISHOさん、Reijiさん、Soalaさん、ローカルビジョン株式会社の大澤貴行さんが名を連ねています。

